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海外研修レポート 2日目
研修2日目
今日は、チェジュの大自然と触れ合う行程です。

ホテル出発後、朝食はローカルレストランの郷味食堂にて
あわび粥です。 
あわびの身と肝が入っていて、とっても美味~
付け合せのイイダコキムチも天晴れ
至福な朝食でした。

腹ごしらえも終わり、いざ
万丈窟へ!
溶岩洞窟なので、中は天井も壁も真っ黒。
所々に光る蛍光灯だけが頼りです。
上から落ちてくる雫が道にたまり、とっても歩きにくいですが涼しい~
多久島さんはスーツにパンプスだったので、悪戦苦闘。
本番の添乗の時も靴はスニーカーぽいのを履こうね。
片道約1キロを往復して出口へ。
突然の蒸し暑さに汗が止まりません~

涼しいバスに乗り込み民族村へ移動~
肌がとってもぴちぴち綺麗な、薬草作りのおばちゃん51歳が担当になって私たちを案内。
いつのまにかスッ~と呉さんが消える・・・
流暢な日本語で案内して頂いた後、五味子茶の試飲をするって事で小屋に軟禁w
五味子茶は始めの一口飲んだ時の味が大事だそうで、これで自分の体調が分かるらしい。
で、試しに1杯・・・
甘酸っぱい味がしたけど、これって健康?
次に、冬虫夏草の粉末錠剤をお試し。
手のひらに載せてもらった瞬間、おばちゃんは『手のひら赤いね、肝臓わるいョ』
正解でございます  さすがに薬草おばちゃん。
ハイ、五味子茶は4,000円、冬虫夏草は37,500円ョとクロージングを掛けられ、しばし沈黙。
お土産屋さんに入ってクロージングを掛けられるお客様そのものだw
でも、私たちはお客様じゃない。
添乗員だ!
生半可なお誘いには絶対にのらないのであるw
頑として買わないオーラをビシビシだして、小屋から脱出する私たち。
ごめんね、おばちゃん。
円じゃなくて、ウォンならその値段で買ってたョ。

民族村からすぐ近くのサトヤで昼食
アマダイの素揚げ定食。
美味しかったけど、となりの席で食べてたトラ○さんの石焼ビビンパッの方が
旨そうだったw

次はいよいよ城山日出峰に登頂!
いざ、参らん!
山の裾野から中腹へと人が九十九折に上っていく姿が見えます。
ま、きつかったら途中でリタイアもありかなと思っていましたが、多久島さんと好中さんに励まされながら、
汗かきながら、泣きながらw 頂上へ!
その後、続いて小林さん、出田くんも到着。世界遺産・全員制覇です!
阿蘇の外輪山のミニミニ版みたいな形で、噴火口には緑の草が覆い茂っています。
一番来たかった場所に来れて、満足です

体力を城山日出峰で出し切ってしまったので、正房瀑布は遠目で見学
ハンラサン登り口は、濃い霧のため景色は楽しめませんでしたが、
クッそまずい50円の紙コップコーヒーがいい思い出となりましたw

お決まりのお土産屋さん名品(食料品)と韓国記念品百貨店を巡って
のん○こ、物○館みたいなもんだなw
最後の食事は海鮮鍋
エビ、かに、たこ、ムール貝にたっぷり野菜が入っていて、シンプルな味付けですが
とっても美味し~
締めはちゃんぽん麺ならず、韓国らしく即席ラーメンをぶち込みます!
これがまたスープを吸っていい感じなんですョ

お腹いっぱいになった一行はホテルへ。
こうして2日目の夜は更けて行くのです。

3日目
ホテルをチェックアウトして、空港へ直行です。
昨日、食料品店を行ったので多少遅いチェックアウトとなりました。
済州空港で呉さんとお別れをして、出国審査へ
入国の時に顔写真と両手人差し指の指紋を取られていて、出国は
無人ゲートを通ります。
カメラに顔を向け、パスポートと両手の人差し指を照合機に置くだけでOK
ただし、出国のスタンプはもらえません!
ダメもとで審査官にスタンプちょうだいとお願いしてみましたが、答えはNO
スタンプ命の方にはとてもショッキングなシステムです。
成田・関空・中部とかは国内の入国もこのシステムが採用されていますが
スタンプをもらいたい方は有人ゲートに進めばもらえるんですけどね。

出発ゲートで朝食用にサンドイッチを食べて、機内へ。
今回も無事に終了しました。
さて、再来年はどこに行きますかねw
ただいま~






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2014.07.12 (Sat) 15:25
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