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加辺島は美味しかった!
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7月27日(日) 早朝から福岡空港へ行き、Mr.Iくんの受付チェックを行いました。Iくんは落ち着いた雰囲気で受付をこなし、お客様への案内もしっかり出来てました。毎回、今回のように基本に忠実に業務を行って頂ければ大丈夫ですね。これでAirチェックも卒業です。OK

で、その後 急いで自宅へ戻り佐賀県の加辺島へ直行bikkuri01
イカだぁ~ イカだぁ~ イカだぁ~いすきぃ
イカの生き造りにゲソ天、イカシュウマイも美味しいよね~と
我が心は躍るのでした。jumee

途中、嫁の実家に寄ってお母さんを同乗。
もち、夫婦揃ってを飲む為に帰りの運転手役をお願いする。

呼子大橋を渡って目指す加辺島。
あちこちに『イカ料理』の看板が目立ってきた。
今回のお店は『活魚かべしま』
 
10時30分頃加辺島に到着したので、島内を散策。
牛が放牧されていて、目の前には海がどど~んと広がっている。
美味しい空気を満喫した後は、いよいよイカを頂きましょう!

店内は2階建てで、予約を入れていた佐藤家は2階へ案内される。
まずはで乾杯
料理のコースは『波コース』を注文して、嫁がどうしても食べたいと懇願していた生ウニ(殻付き1260円)を追加した。

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茶碗蒸しから始まり生ウニ・イカシュウマイ・イカのミンチ揚げ(お店からのサービス)・生き造り・天ぷらと続々と平らげてゆく。
もう、シアワセっす。 加辺島最高

満腹になった佐藤家一行は名護屋城を見学。100円で城内を見学できて、更に資料館はタダ。
秀吉の直筆文書が多く残る資料館は一見の価値アリですよ。

こうして私の思いつきから始まった呼子イカ食すツアーは大満足の旅となったのでした。
                                                      文・佐藤
活魚かべしま
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2008.07.31 (Thu) 10:36
イタリアへ行ったりあ~ vol.7
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【第7日目】 ツアー最終日、今朝の出発は11時30分~とかなり遅めのスタートでした。お客様は8時に朝食を済ませ、その後自然とロビーに集まって来ました。ローマのロビーで『ひまじゃんの~』と方言が炸裂しています。とてもミスマッチな感じです。 あまりに何もする事がなく手持ち無沙汰だったので、お客様に『皆さんでもう一度サン・ピエトロ大聖堂まで歩いて行きませんか?』と提案すると、皆さん即答。jumee全員参加で歩いてサン・ピエトロ大聖堂まで行きました。入り口でバチカン市国を警備するミケランジェロがデザインしたと云われる派手な制服の儀仗兵(彼らはイタリア人ではなく、実は全員スイス人なんですよ~。で、ナイス・ガイばっかり)に近寄り、もう旅の恥は掻き捨て状態で儀仗兵を挟んで団体写真撮影に成功!jumeeその後、広場で写真タイムを取っている間に…ピカーン絵閃きました!お客様に『今から旅の思い出作りに参ります、こっちですどうぞ~』と案内してバチカン市のポストオフィスPOSTに連れてゆきました。そこで一枚ずつ絵葉書を購入(私の自費で・€0.5)して、日本の家族の方または自分に旅の思い出として葉書を送ってみませんか?と提案しました。バチカンは世界一小さい国(面積はディズニーランドより小さい)でスタンプもイタリアのではなく、バチカンのスタンプを押してくれるからです。お客様も大変喜んで自分宛の絵葉書に『バチカンから愛をこめてー』など可愛らしい文章を書いていました。切手(€0.85)も貼ってあげて、投函する時も写真に撮ったりして、素敵な思い出ができたようです。旅の思い出が数日遅れて自宅に届くなんてなかなか良いアイデアでしょ?  ホテルに戻り、ロビーでホンダさんとミートして、ツアー最後の昼食をローマ市内のレストランでとりました。チーズをたっぷりかけたリゾットが、もう最高です!午後からは昨日に引き続き、ホンダさんの講義ツアーが始まり、猛暑のローマ市内(パンテオン~ナヴォナ広場~グレゴリーペックのアパートロケ地~スペイン広場~真実の口)を歩く姿はまるで巡礼者のようでした ローマでの観光がすべて終了しホンダさんとお別れし、アシスタントMr.ルチアーノが交替でバスに乗り込み、一路フィミチーノ空港に向かいました。
フィミチーノ空港では大韓航空のカウンターに並び、団体ではなく個人チェックインなので長蛇の列です。ご夫婦の方は一緒にカウンターでチェックインし、預ける荷物の中に免税品を入れている方はタッグを付けてもらった後、いったん荷物を引き戻し税関カウンターに行きます。税関カウンターで三越などで作成してもらった用紙を提出してスタンプをもらいます(ボーディング・パス、パスポート必要)その後、再度チェックン・カウンターへ戻り荷物を流します。※空港の様子はビデオに撮っていますので観たい方は一声掛けてくださいな。 出国審査後は免税品の書類をC3というゲート近くにあるTAXREFUND(ブルーの看板)へ提出すると日本円で課税分を取り戻すことができます。リファンドの手続が終わったら、エスカレーターで上階へ上がり、モノレール(すぐ来ます)に乗り出発ゲートへ向かいます。航空会社によってゲートが違います。※€はフィミチーノ空港で再両替した方が良いです。 往路と同じく仁川空港経由で、乗り換えの時間が4時間あったので最後の免税ショップを充分楽しまれたようでした。(お客様のお目当ての商品はすべて仁川で購入できました
福岡空港に到着してご挨拶。『皆さんどうもお疲れ様でした~、楽しかったですか?』 こうして、皆さん無事にツアーを終了し、送迎バスでお家までお帰りになりました。
今回、ツアー費がお1人48万円という事でかなりプレッシャーを感じましたが、皆さんとても素敵な方ばかりで、私自身とても楽しくお仕事をする事ができました。
この場をお借りして感謝申し上げます。
ありがとうございました

追伸 7/18にヴァチカンから出した葉書が到着し、お客様からのサンキュウレターも届きました。OK
2008.07.30 (Wed) 16:24
イタリアへ行ったりあ~ vol.6
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【第6日目】 今日はローマの市内観光です。ガイドのMr.ホンダさんは八幡出身とのこと、40年前に留学でローマに来て以来ずっと住みついてしまったらしい。ベテランガイドらしく街の細かなところまで説明してくれるのですが、お客様は説明について来れない様子。ローマの共和制やビットリオ・エマヌエレⅡ世がどうのと言われても…。でも個人的には大変勉強になりました。最初の見学はコロッセオで、ホンダさんの説明もそっちのけで、絵を撮りまくるお客様。しまいにはホンダさんから『説明聞いて下さい!』と怒られる始末。その後、この掛け合いは最終日の観光まで終わらなかったのでした 次にトレヴィの泉を見学。後ろ向きにコインを1枚投げ入れると再びローマに訪れる事ができて、2枚だと大切な人と永遠に一緒にいることができるし、3枚だと恋人や夫・妻と別れる事ができる。ある奥様が3枚用意していたのを、私は知っている…。98666 昼食は‘グロッタ・アズーラ’という所で、ASローマ時代の中田英寿のサインがレストランにあったので『皆さ~ん、中田のサインがありますよ~』と1人興奮して言うも、反応薄。『中田は滅多にサインしないんですよ~』と追い討ちを掛けても無駄でした。1人しみじみ中田のサインを眺める私でした。午後はいよいよローマ観光メインのバチカン美術館です。セキュリティチェックを受けて入場します。もちろんペットボトルを持っての入場はできません。中庭まで進み、そこでシスティーナ礼拝堂にあるミケランジェロの傑作‘創世記’と‘最後の審判’について講義を受けます。『これがアダムを造った場面です…。これがノアが方舟を造っている場面です…。』暑い中での講義なので、お客様もゲンナリして来ました。『これはノアが泥酔している場面です。見てくださいチ○チ○が丸出しでしょ』とホンダさん。その下ネタで一同大爆笑!もうそれ以降は下ネタのオンパレードです。隣のフランス人達は真剣にガイドの説明に聞き入っているのに、笑っているのは私たちだけ…。ホンダさんもやけくそです。jumee システィーナ礼拝堂に入り‘最後の審判’を鑑賞します。室内はカメラ・ビデオ禁止、私語も禁止で警備をしていた警官が『シィィィィ』と言っているのが一番うるさかったです。98666個人的にこの絵を一番観たかったのでとても幸せな10分間でした。(ネロ少年がルーベンスの絵を観たときも、こんな感じだったのかな?)
ヴァチカン美術館の見学を終え、お待ちかねの『三越ローマ』へ。店内は想像していたより狭く、あまりブランド品が置いていなかったのが残念でした。ここの地階の休憩所には『真実の口』のコピーがあり、日本人観光客は本物を見るのにも拘らず写真を撮ります。なぜでしょう? 不思議です。 夕食は市内のカンツォーネディナーショーでしたので、お客様もこの日用にジャケットを持参した方が多く、オシャレしていました。が、レストランはアットホームな雰囲気で、ほとんどカジュアルな服装でOKでした。食事も今回のツアーで一番まずくワインも安っぽいものが出ていて、次回はここ使うのやめた方が良いのではないでしょうか・・・
2008.07.30 (Wed) 16:11
イタリアへ行ったりあ~ vol.5
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【第5日目】  今日は青の洞窟観光です。海今朝、ホテルで一緒になった日本旅行の添乗員さんに聞くと、昨日と一昨日は洞窟に入れなかったとの事。最近、温暖化の影響なのか入れない日が多いらしい。お客様にも入れたらラッキーと説明するが『日頃の行いがヨカけん大丈夫バイ』とあくまでもポジティブです。ベベレッロ港からカプリ島のマリーナグランデ港に到着すると、先を争うように中型船乗り場へ。絵この順番が洞窟へ入る順番になるとロベちゃんも大きな体を揺らしながらダッシュする。中型船にはJTBのお客様・添乗員さんと相乗りしていざ青の洞窟へ!この時点ではまだ入れるかどうか分からないのでドキドキです 20分くらいで洞窟の所までクルージングです。潮風が気持ちいい…ですが、結構波が高いので船が上下にバウンドします。写真を撮るのも命がけです さて、洞窟に到着すると入り口で小船がプカプカ浮かんでいるではあ~りませんか。なんとラッキーな事に洞窟に入れるではあ~りませんか!(しつこいっ)お客様のテンションも最高潮!私も小船に乗って洞窟内を見たかったのですが、JTBの添乗員さんが『我々はここで待機しましょう』と大人な事を言ったのでしょうがなく同調してしまった。(初めてなんで入ってみたいっす、とは言いづらかった) 帰りは島巡りのOP・€15まで全員参加して、とても満足なカプリ島観光でした。昼食は島内でフィットチーネを食べました。生レモンジュースも大変美味しかったです。 その後一行は、いよいよローマへ移動です。ホテルはサン・ピエトロ大聖堂のすぐ近くで、非常に感じのよいSTAR HOTEL MICHLANGELO 夕食はローマ市内の中華レストランで、久しぶりの箸が出て お客様は大喜び。食事も進んでいた様子でした。(ここのパイナッップル大学芋は最高だった!
2008.07.30 (Wed) 15:50
イタリアへ行ったりあ~ vol.4
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【第4日目】 今日は長距離を朝から走る。絵約470kmの道のりを6時間掛けてポンペイへ。朝食は間に合わないのでホテルからブレックファーストBOXをピックアップする。前日にフロントで受け取る事を確認していたので、5時に様子を見に行くとちゃんと用意していてくれた。それも小さな紙袋にちゃんと人数分用意されていたので驚いた。だってイタリアの人ってアバウトと言うか雑というか…中身はクロワッサン・りんご・ヨーグルト・ラスク2枚・パックのオレンジジュースだ。途中2回トイレ休憩を入れたが、2回目の休憩でBARに立ち寄ることにした。今まで小銭が無くてトイレのチップもままならなかったお客様へ『ここで、エスプレッソなど注文して、小銭をゲットしましょう!』と提案するが、反応悪い。『私が横について通訳しますので、皆さんは飲みたいものを注文すればいいだけですよ』と案内すると、ようやく安心された様子。これでトイレのチップにも困らないようになった。長い道のりなので、お客様が退屈しないようにと日本からナポリ民謡がたっぷり入ったCDを持ってきたので、さっそくビクトルへ『プレーヤーはどこにあるの?』と聞くと、ハンドルの右横にあるカセットデッキを指差した。『ほうほう、デッキの奥にプレーヤーが仕込まれているのだね』とCDを入れようとして、あっちこっちイジッてみたがどう見てもこれはカセットプレーヤーだ。 『ビクトル君、カセットではなくCDだよ しぃ~でぃ~』するとビクトルは『フンっ』と笑って『CD付いてないよ~』と来たもんだ。 やいっ!今どきCD付いてないベンツバスなんか無いぞ!と愚痴っても始まらないので、私がお客様へフニクリフニクラをアカペラで歌いました。まぁ、ウケたから良かったし。 で、やっとポンペイへ到着。 そのままレストランへ、ビクトル君はさすがに疲れた様子でひと言…『この行程キライ』と言っていた。あの大きな体なのに注文したニョッキを半分以上残してたもんな…ホンとお疲れさまです。 ポンペイのガイドはMr.ロベルト。南イタリア特有のめちゃめちゃ明るいノリのガイドだ。『私の名前はロベルト。ロベちゃんぺです、アイ~ん、そんなの関係ねぇ』もう、ギャグもめちゃくちゃだ。こんなノー天気なロベちゃんとポンペイ遺跡を観光する。強い日差しがお客様の体力を奪っていく。私は日差しよりもロベルトの受けないギャグの方が体力を奪っていると確信している。途中、リタイアしそうな客様がいたが、なんとか木陰に休みつつ観光を終了させた。その後のカメオのショッピングはキツイかなと思ったが、どうしてどうして、今回のツアーでまともな買い物時間という事で、皆さんがっちりカメオをゲットしていました。これでAGTさんにもお土産ができました。98666 で、ナポリのホテルへチェックイン。 このホテルにはヒロコさんという日本人スタッフが働いていて、お客様も安心して両替・両替と連呼していました。また、ベニスからず~っと一緒だったドライバーのビクトルともここでお別れ。この日またベニスまで帰るとの事。お互い大変だったねと握手してお別れをしました。お別れの握手はチップを渡す握手なんですが、今回、個人的にチップを上乗せしました。 イタリア人の割りにはとてもおとなしく紳士だったビクトル君。アルベデルチ!
さて、今日の夕食はナポリ名物ピザ・マルゲリータです。1人1人にLサイズが1枚ずつ出てきて、その量の多さにびっくりして、残す人続出です。ピザ好きの私は、もちろん完食しました。jumeeレストランの席が屋外にあり、ちょうどアパート前の空き地みたいな所で、そこで子供たちが夜遅くまでサッカーをやっていました。こんなところから明日のファンタジスタが生まれるんだなと一人感傷に浸るのでした。kao04 と言うのはウソで、レストランの名前がファンタジスタだったので『それって出来すぎや~ん』と一人ニヤニヤしていたのが正解です。
2008.07.28 (Mon) 15:27
イタリアへ行ったりあ vol.3
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【第3日目】  朝一でミート予定のガイドさんMs.カナイズミさんにミート場所を確実にするための確認電話をホテルから入れる。『…では、時間も早めに出てすぐ分かるようにします』とカナイズミさん。20分も前にスタンバイして頂けるなんて…やっぱり日本人は良いなぁ。そのカナイズミさんは元添乗員さんで、フィレンツェが好きで居座ってしまったとの事。お客様もガイドさんが日本人という事で、昼食も一緒に取りワインを振舞ったりしていた。ウフィッツィ美術館では、超高度な説明を素人さんでも分かるように、丁寧に案内されていました。他の日本人ガイドさんも館内にいらっしゃいましたが、圧倒的に知識の量が豊富でした。ぜひ次回もお願いしたいガイドさんです。 さて午後からの観光地はピサ。斜塔で有名ですね。ここは駐車場から観光地まで乗り合いバスに乗り換えて、徒歩で入り口まで行きます。で、ガイドさんはESGと添乗員(私)泣かせのコース。いったいどんな方がいらっしゃるのか?とドキドキです。Ms.サブリナとBAR DUOMOにてミートする。『日本のミナサン コンニチワ』いきなり日本語で挨拶され、もしかしてJSG?と期待したが、日本語はここまで。その先から英語でバリバリ話し出し、通訳するのも必死な私。サブリナは日本語を勉強中で、ヒアリングは出来るらしく、あれを説明していないとか抜けているとか、いろいろ小うるさく指摘するので、やりにくい。まぁ、これも自分の英語力が足りないのを反省しないとねぇ。ちょっと話は変わるが、海外添乗中は自分の頭の中が少しおかしくなるようで、60%日本語・30%英語・10%現地の言葉と支配され、日本語で説明していても単語が出なかったり、ヘンな日本語になったりする。こちらが英語で話していても相手がお構いなしにイタリア語で返してくるので、余計混乱する。帰国子女もこんな気持ちなのだろうか…。 出国前の打合せでは洗礼堂に入れない事になっていたが、タイミングよく巡礼者団体が去って行ったので入れることに。17時最後のパフォーマンス(洗礼堂の音響の良さを披露するため、係員さんが歌ってくれるのです)をばっちり見学する。サブリナとお別れして再び乗り合いバスへ。駐車場に着くとビクトルがちゃんと待機していた。 結構まじめなヤツ。ピサからフィレンツェまで往きの渋滞が嘘のように、復路は順調に高速を飛ばして帰る。 ホテルに到着し、今夜はホテル内で就職なのでフロントで確認をすると『今日は別のホテルのレストランを使ってほしいのデ~ス。ここから近くデ~ス』と簡単に変更を言ってくれるじゃないか、おいっ!お客様に事情を説明し、他の団体客と一緒に歩いて10分もかかるALEXSANDORホテルへ移動。砂が吐き出されていないムール貝のリゾットを皆さん『これが自然の証拠バイ』とおいしそうに召し上がって頂いた?
2008.07.23 (Wed) 12:24
イタリアへ行ったりあ vol.2
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【第2日目】 いよいよ観光スタートです。jumee先ずはMr.ジャコモと一緒に船着場へ、ベニス内には車が入れないのでボートで島へ。ん~潮風が気持ちヨカです。サンマルコ広場の船着場に到着してゴンドラ乗り場へ歩いて移動。他の観光客で乗り場はいっぱいです。しばらく順番待ちして、いざゴンドラへ!1艘に6人乗れるので私も当然乗り込みました。お客様に万が一あれば大変です。というのは嘘で乗りたかっただけ・笑 約40分の乗船時間ですが、ゆっくり運河を堪能できるのでベニスにという実感がかなりあります。チップ次第(€5~)でゴンドリエ(船頭さん)がカンツォーネを歌ってくれます。 ゴンドラが終わり、サンマルコ寺院前でガイドさんミートの予定ですが、なかなか指定した時間になっても現れてくれません。不安が頭の中でよぎり出した時、ぜんぜん違う方向から『テンジョウインさ~ん』とMsラウラが来ました『暑いから、寺院の中にイマシタデショ』デショじゃなかろうがっ。それに日本語間違ってるぞ。ラウラの変な日本語ガイドで寺院~ため息橋、ヴェネチアンガラスのショッピングへと無事行程を消化しました。次は昼食です。ガイドのラウラはサンマルコ寺院で別れますので、レストランまでは自力で行きます。一番ドキドキする場面です。地図でお店を確認しているものの、やっぱり不安ですな 『え~っと、改装中のホテルが見えたら、そこを左に曲がって…』ラウラが教えた通りに進んでゆくと目当てのレストラン発見!ありがとうラウラ。ちゃんと見つかったデショ。ここでアシスタントのMsエリーザとミートする。昼食は名物イカ墨のパスタを堪能。みんなの口の中は真っ黒で、お歯黒状態。昼食後はエリーザがボート乗り場まで案内…と、どうした事かエリーザがウロウロし始めたではないか! 何をうろたえているのか聞いてみると『乗り場コッチ?アッチ?』え~っ!コンフュでも掛かったのか? 結局2回乗り場を間違えて乗船することに。トロンケット港でドライバーのMr.ビクトルが待っていて、そのままフィレンツェへ移動。途中トイレ休憩を1回入れて高速を順調に飛ばしていると、渋滞に引っ掛かる。事故かな?と思っていると前の車から人が降りだしタバコをプカプカ。ビクトルに状況を聞くと『この道混むんだよね~』早よ言わんかいっ! 結局2時間ロスしてフィレンツェへ。ホテルチェックイン後、夕食へと出かける。ドライバーのビクトルへ 私『このレストラン知ってる?』 ビ『イェース』 私『じぁ、どの辺にバス停めるの?』 ビ『この辺で~す』 私『結構遠いやんけ』 ビ『ごめんなさ~い』 私『で、ここから歩いて行けと…』 ビ『イェース』 どうみても15分以上かかるところに目指すレストランはある。 また自力でレストランまで引っ張るしかない…だいたいの場所は分かるが確実な所在地が分からない 数分歩いたところでBARのおばちゃんに尋ねてみると、もうその辺りだと言っている。 シニョーリア広場の近くなのだが、見当たらない…。 いったん広場で写真タイムを取って時間稼ぎをする。 広場にお巡りさんがいたので、すかさず質問してみると『この路地の奥だよ』と教えてもらう。 幅が1mしかない路地だぞここは! この先に本当にレストランなんか有るのか? 恐る恐る入って20mほど進むとぼんやり明かりが点いている。 あった!あった!あったよ~ 何事もなかったように冷静さを装い、さも知ってましたとばかりに『お写真は充分に撮られましたか? ではレストランへと参りま~す』とお客様を案内する。 食事中も帰りの道が気になり、途中抜け出してさっきバスを降りたところまでダッシュする。 よしっ、道は完璧に憶えた! レストランに戻ると私のお皿の上には名物のステーキが冷たく鎮座していたのでした。jumee 
2008.07.22 (Tue) 13:21
イタリアへ行ったりあ~ vol.1
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皆さん、日々添乗業務お疲れ様です。毎日暑い日が続いていますが、水分補給に気を付けて日射病を予防しましょう。 さて、私は7月3日~10日までイタリア8日間のツアーに添乗して来ました。 お客様の数も11名と少なく、また同じ町内のグループでしたので、和気あいあいとした雰囲気でツアーを進めることができました。今回はその様子をレポートいたします。            
【第1日目】 福岡空港~仁川空港(韓国)を経由です。トランスファーは長い廊下を歩いてセキュリティチェックへと進みます。ここではペットボトルの持ち込みは出来ません。セキュリティは結構厳しく上着とベルトも外してカゴに入れX線検査を受けます。全員がピーピーと警報が鳴ってボディチェックを受けました。仁川空港~シャルル・ド・ゴール空港(フランス)機内での長い旅路です。出発後1時間程度で飲み物が出て来ました。前に座っていたアジア人がイスを倒したままだったので、気付いて頂けるよう、後ろからイスを蹴ってあげました。98666その後1時間して昼食です。メインはビビンバか魚でした。珍しいモノ好きの私は迷わずビビンバをオーダーしました。ご飯を具にパカッと乗せて、スプーンでかき混ぜるなんて、本格的ではあ~りませんか。コチジャンチューブが付いていますので、辛さもお好みで調整可。 さてさて、2回目の機内食は肉か魚だったので、魚をチョイス。特に珍しさなし。ただブロイラー状態 シャルル・ド・ゴールに到着。AFに乗り換えの為、トランスファーカウンターへ、福岡で出た搭乗券の座席がバラバラだったのでここで調整。英語が上手な方だったので、私のヘタ英語でも通じました(^_^;) やっとマルコポーロ空港(ベニス)に到着して、送迎係員のMr.ジャコモさんとミート。そのままホテルへ直行しチェックインしたのは、午前0時を過ぎていました。これからお部屋周りです。トイレの使い方(ヨーロッパはビデがあるので、間違ってそっちの方で大きいのなんてされた日にゃ…)バスタブのひもは引っ張ってはいけません(非常用のベルが鳴ります)これがシャンプーです・お湯はこうして出ます…など一部屋ずつ案内します。で、心配だったトリプルのお客様(男)の部屋ですが…ガビーン! やっぱりベッドが二つしか入っていない!急いでフロントに言っても『あ~、ごめんね。でもメイドとか誰もいないしねぇ~、困っちゃったね』的雰囲気なイタリア語を喋っている。英語で喋らんかぃっ! こうなったら埒が明かないので、お客様にお詫びして添乗員と一緒の部屋で一晩過ごしたのでした。
2008.07.22 (Tue) 11:51
web版も作ってみました
日々のお仕事お疲れ様です。
さて、ソリッド・プレスのweb版を試しに作ってみました。
web版は社内から発信するだけではなく、スタッフの皆さんにも参加して頂き、旅先の情報やこんな苦労があったので聞いて欲しいぃ~など、掲示板代わりに使って頂きたいと思います。kao02

どんどん活用してください。
2008.07.22 (Tue) 11:42
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